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管理人は猫と暮らしておるのですが 今の日本は猫大国だそうで テレビでも有名な方が猫をかわいがっている方が増えているようです。ときどきPCをいじっているとキーボードに乗ってみたりしてきます。まったく仕事がすすまないこともありなんともな状態にもなったりします。 皆さん同じようなことが毎日あると思うのですが それでもネコとともに暮らす人が増えているのは ネコの何に魅了されているのやら・・・

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お知らせ


ニュース

あっという間に9月ですね!皆様いかがお過ごしですか?
9月の例会のおしらせです

日時:9月29日(日)13:30~16:30

場所:はなももプラザ 会議室―1

詳細はこちら  はなももプラザ情報はこちら

■大切なご連絡です。

新規の参加者が増えた一方で継続会員の中にも長期欠席の方が増えてまいりました。これまでこのような方々が再度参加される場合の参加規定が明確になっていませんでしたので、平成27年1月より下記のように明確にしましたので、お気軽に参加いただけると思います。
コーチングは長く続けることが、確実に効果が高まります。しばらくお休みの方も是非お気軽に参加いただきたく、お願い申し上げます。
<新規定>
① 年会費を未納の場合、その年度の1月から自動的に「休会」とします
② 休会中の方が参加される場合は、「その年」の年会費(¥3000)、又は
当日の参加費(¥1000)のいずれかを選んで参加いただくことにします
③ 前項の「年会費」を納入いただいた場合、自動的に当年度から、会員に復帰できます
④ 休会中の方は会員の特典は適用されないこととします

■過去の終了プログラム


 ※「今月の例会の感想」

*クロスロードではおひとりづつの考え方が面白かった。コーチングフローは人間関係作りの導入が大変参考になりました
*クロスロードゲームをやることによって自分の考え方のくせ(脳のくせ)がわかったり、自分の考え方と違う意見が聞けて楽しかったです
*コーチングフローを通して質問自体がはっきりしなかったのに、はっきりしてきました。このコーチングフローを問題解決の時に利用したいと思いました。

2019.9.4更新

>過去の例会の感想

未来楽考 ワンポイント!

「率先垂範は効かなくなった?」(19.9.04更新)
最近「リーダーのための『貞観政要』超入門」という本を読み始めました。
「貞観政要」は中国の貞観時代の太宗皇帝の統治が非常に優れていたということで、そのマネジメントの要点をまとめた書ですが、その第1項に「百姓を損じてその身に奉ずるは、なお脛(はぎ)を割きてもって腹に喰わすがごとし、腹飽きて身斃(たお)る」とありました。
今様に言えば、社長が社員を搾取して自分だけいい思いをするのは、自分の足の肉を食うのと同じだ。つまり、従業員を安い給料で働かせながら自分だけは贅沢三昧をするような社長はやがて反発を買い失脚することになる、という警告です。
思わずハッとさせられました。
というのは最近の世間の様子を見ても自らの体験からも、リーダーの基本的心構えとしての「率先垂範」という言葉がすでに死語になったという感覚を持っていたからです。
最近の若い人の様子を見ていると上司や先輩の態度行動を見て、良いところを学び実行するという姿勢が感じられなくなってきていたからです。言い訳にはなりませんが、それは上司のほうにも影響して緊張感を欠く要因にもなっているようにみうけられ、人の精神の在り方としてはむしろ退化の方向に向かっているようで心配をしていたからです。
しかし、著者の説明の通りこのような状況に直面すれば部下はまず間違いなく、不公平感を持つでしょう。それはやがてやる気の喪失や不満となっていろいろな形で表面化してくることはだれでも想像できることです。
同書の解説によれば、心理学では「公平理論」という理論があるそうです。人が不公平感を持つとその不公平感を解消するために強い行動意欲が湧くという理論です。これはマズローの「欲求5段階説」の欠乏欲求(最上位の「自己実現の欲求」を除いた下4段の欲求)と同じ論理です。
この視点から見れば率先垂範は死語ではなく、今でも立派に通用しているといえます。その視点から見れば、我々の時代も同じく「欠乏欲求」に動かされていたのかもしれません。早く職場で認められたい、早く高い給料がもらえるようになりたいという欲求に動かされていたと解釈することができます。今の時代の人は、我々のような欠乏欲求は感じないだけなのでしょう。しかしこの警告のような状況ではやはり不公平感は感じるでしょう。
人の心は本質的に変わるものではないということを改めて思い知らされました。安易に「今どきの若い者は・・・」的発想は避けなければならないし、また人を育てるためには人間を深く理解したうえで、真に効果のある方法を辛抱強く実践することが大切ということでしょう。

>過去の一口メモ