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毎日汗だくの日々ですがいかがお過ごしでしょうか?? 管理人はTシャツと短パンの毎日です(笑) 改まってお手紙を書く際、気になるのが文章の時候の挨拶・・・。Google先生に依存しっぱなしです(笑) 暑いのに季節的には秋のなにがしを入れる・・・ 涼しいを相手にプレゼントする感覚なのかしら・・・ うむむむ~と悩む今日この頃です(^^)

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お知らせ

ニュース

9月に入って急に暑さが和らいできました。1か月振りに雨も降って
ほっとしますね。
感染拡大も収まりそうな雰囲気ですが、気を緩めずもう少し気を引き締めて
予防策を怠らないようにしましょう。
9月例会のお知らせです。
今回は、久々に橋本さんがファシリに登場です!
どんなお話でしょうか。新しい視点を与えてくれそうです。
是非多くの皆さんのご参加をお待ちしてます。
念のため、下記のはなもも利用規定を再度ご確認ください。

<事前にご了解いただきたい利用制限>
1、下記事項に該当される方は参加ができません
① 本人や同居家族に発熱や体調不良などの症状がある方
② 本人や同居家族が2週間以内に海外から帰国された方
③ 2週間以内に新型コロナウィルスに感染している、もしくは感染が疑われる症状
のある方と接触した方
④ 茨城県の外出自粛要請対象の方(一般的に重症化リスクが高いとされている方)
2、マスクは必ず着用してください
3、当日、参加者の氏名連絡先を、はなももにプラザに登録されます

9月の例会のおしらせです

日時:9月26日(土)13:30~16:30

場所:はなももプラザ 2階 会議室―1

詳細はこちら※<事前にご了解いただきたい利用制限>を必ずご確認ください。
はなももプラザ情報はこちら

■大切なご連絡です。

新規の参加者が増えた一方で継続会員の中にも長期欠席の方が増えてまいりました。これまでこのような方々が再度参加される場合の参加規定が明確になっていませんでしたので、平成27年1月より下記のように明確にしましたので、お気軽に参加いただけると思います。
コーチングは長く続けることが、確実に効果が高まります。しばらくお休みの方も是非お気軽に参加いただきたく、お願い申し上げます。
<新規定>
① 年会費を未納の場合、その年度の1月から自動的に「休会」とします
② 休会中の方が参加される場合は、「その年」の年会費(¥3000)、又は
当日の参加費(¥1000)のいずれかを選んで参加いただくことにします
③ 前項の「年会費」を納入いただいた場合、自動的に当年度から、会員に復帰できます
④ 休会中の方は会員の特典は適用されないこととします

■過去の終了プログラム


 ※「今月の例会の感想」

*コーチングの練習で「6セカンド・エクササイズ」をして、コーチ役の時はなるべく冷静になることの大事さを学びました。前より相手の話を興味ではなく聴くことを心掛けられるようになったと思います
*一年ぶりのコーチング講座とても楽しかったです。楽しいと一緒にむずかしいと感じるのも久しぶりでした
*非地位財を大切に日々過ごしていきたいと思いました。また、大人がその姿をみせることで子どもたちに伝えてゆく伝わるという先生の言葉が印象的でした

>過去の例会の感想

未来楽考 ワンポイント!

「ファクトと思い込み」(20.8.04更新)

先日,BS-8のプライムニュースに小泉進次郎環境大臣が出演していました。日本の石炭火力発電を終息させる方向に大きく方向転換することが決定されたために、初めての単独出演が決まったということのようです。昨年9月、小泉大臣が就任がわずか4~5日後に参加した「COP21」で各国から非難の嵐を浴びて帰ってきたことはご存じのかたも多いと思いますが、この体験を通じて、問題の重大さを再認識し、精力的に取り組んだ結果、推進側の梶山経産大臣を説得して政策転換にこぎつけたものです。余り大きく扱われませんでしたが、将来のエネルギー政策としても、従来の自民党政治に対しても、大きな意味のある政策転換のはずです。
どうやってこの難問を解決できたのかという司会者の問に対して、「ファクトです」と大臣らしいシンプルな回答が返ってきました。裏工作ではなく「事実を示すデータ」をもって関係省庁を説得したということです。
今「ファクトフルネス」という本が話題になっています。未だ読んでいませんが要旨は、我々には10個の本能的な思い込みがあり、これが正しい判断を損なう原因となっているという警告本です。「ネガティブ本能」「恐怖本能」などわかりやすいものから、「直線本能」「過大視本能」など耳慣れない本能も含めて、10個の本能があるとのこと。是非読んでみたいと思っています。
これはまた別な新聞記事かと思いますが、「電力KWH当たりの世界の死者数は、原発は年間6~7名だが、火力発電は数百名になる」とか。これホントでしょうか。にわかに信じがたいデータですが、毎年増え続ける二酸化炭素ガスによる気候変動はまず間違えなく我々の目の前に実在します、気候変動の被害も考慮すれば考え得るデータです。
「事実と思い込みの区別」はコーチングの重要な課題です。人間は想像以上に無意識に、本能的に反応し、行動しているものです。したがって本人が意図したこととは違う内容が相手に伝わっていることが、多くコミュニケーションの行き違いの大きな原因となっています。解決策の一つとして「体験すること」「実際に確認すること」がありますが、これもそこから得られた結果は頭の中に「記憶」として残ります。私たちはこの記憶を種として、考え・行動をするわけです。記憶はご承知のように間違えることもあるし、変わることもあります。「この目で見たもん」と疑いのない事実だと主張してもそれは「記憶」です。事実と異なる可能性が0とは言えません。こんなことを言い出したら「事実なんて知りようがない。どうすればいいんだ」ということになりますが、それが正しい考えだろうと思います。何事につけ「ほぼ間違いない事実だろうけど、違うかもしれない」という距離を置いた見方を習慣付けることが大切と思います。自らの「思い込み」に気づき、これを容易に手放すことができると、問題解決が容易になります。コーチングというコミュニケーション技術の分野で取り上げられて来た「事実と思い込み」の問題は、今世界的なコロナ禍の中で、すべての人々にとって身近な課題として、さらには将来の社会の仕組みを考えるうえで、重要な視点として浮かび上がってきました。日々のコロナ報道の中で、いろいろな場面で「ファクト」にかかる問題が扱われています。もう一度この問題について自分自身の状況を振り返ってみることが必要と思われます。

>過去の一口メモ