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未来楽考もいよいよ9年目!なんと来年は10周年! そして管理人もコーチング始めて9周年!!すげー(笑) 当初は何がなにやらわからず始めましたが この前コーチングとはと??を問われ「テンションが低くても人と関われる技術」と言ってしまいました(笑) コーチングはコミュニケーション技術なんですよ!マジです。 餃子の街から通い続けて9年です(遠い目)是非古河の皆さんも地元にすごい学びができる所ありなので一度おいでください!あ。もちろん古河以外のかたもお待ちしています! 参加の場合はソーシャルディスタンス守ってね!

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お知らせ


ニュース

待ちに待った未来楽考例会開催のお知らせです。
緊急事態宣言解除に伴い、はなももプラザも「6月は条件付き解除、7月は全面解除(予定)」となり、本日会場予約も完了しました。
今回はいくつかの利用制限がありますが、よろしくご了解の上、是非多くの皆さんの参加をお待ちいたします。尚8月例会は25日(土)です。

7月の例会のおしらせです

日時:7月25日(土)13:30~16:30

場所:はなももプラザ 2階 会議室―1

詳細はこちら※<事前にご了解いただきたい利用制限>を必ずご確認ください。
はなももプラザ情報はこちら

■大切なご連絡です。

新規の参加者が増えた一方で継続会員の中にも長期欠席の方が増えてまいりました。これまでこのような方々が再度参加される場合の参加規定が明確になっていませんでしたので、平成27年1月より下記のように明確にしましたので、お気軽に参加いただけると思います。
コーチングは長く続けることが、確実に効果が高まります。しばらくお休みの方も是非お気軽に参加いただきたく、お願い申し上げます。
<新規定>
① 年会費を未納の場合、その年度の1月から自動的に「休会」とします
② 休会中の方が参加される場合は、「その年」の年会費(¥3000)、又は
当日の参加費(¥1000)のいずれかを選んで参加いただくことにします
③ 前項の「年会費」を納入いただいた場合、自動的に当年度から、会員に復帰できます
④ 休会中の方は会員の特典は適用されないこととします

■過去の終了プログラム


 ※「今月の例会の感想」

*「こうなったら、こうなる」の思考で書き出して、ヒントを見つける作業を楽しく学ばせていただきましたありがとうございました*久々の未来楽考はやはり楽しく、意味があった。メモもどんどん活用してゆきたい
*コーチングの定義、自分なりに改めて定義づけしてみます。リクェスト、具体的コーチング事例紹介ありがとうございました

>過去の例会の感想

未来楽考 ワンポイント!

「学習サイクル」(19.07.05更新)
昔、コーチングの勉強を始めて時の研修テキストを見直していたら、「学習サイクル」という言葉を見つけました。今、新型コロナにかかる方法の中で、発信者も受信者もあるいはコメンテーターも、イロイロな点で「それぞれが知らない」ということが忘れ去られたままの議論が散見されるため、もう一度しっかりと頭に入れておくべきだと思いました。
学習とは、単に知識や技術を身に付けることではなく、4つのステップがあることを理解しておくことが大切です。それは
1. 知らないということを知らない
2. 知らないことを知る
3. 知ったことを意識してできるようになる
4. 知ったことを無意識でできるようになる
の4ステップです。
学校教育にかかる議論の中で「知識偏重教育」という言葉がありますが、これはまさにこの4つのステップで言えば、第2のステップだけに偏りすぎることの懸念を示す議論です。
一方、スポーツや楽器の演奏などをやる人は、3、4のステップが大切なことは身をもって体験して理解していることと思いますが、日常生活の中ではこれも忘れられがちです。
私たちは、何かわからないことを知るとそれで満足して、いつか忘れてしまうことが多いものです。最近は知識情報はネット上で簡単に手に入ります。本を読む、教えてもらうなどなどの手間や苦労はほとんどなく、一瞬にして容易に手に入れることができます。それだけ知識情報の価値が下がったとも言えます。それゆえに一層、4つのステップを含めた「真の学習」をすることの意義が大きくなってきているとも言えます。
なかでも特に大切なことは1の「知らないことを知らない」ことです。誰でも「自分が知らないことがある」ということは、当然のこととして理解していますが、実態はそれを忘れていることは意外に多いものです。例えば、ここに出てきた、学習に広い意味と狭い意味があるということも、多くの人は普段は、ほとんど意識していないでしょう。言葉の定義という意味では、それぞれが勝手な解釈をして、話のすれ違いを起こす例は枚挙にいとまがないはずです。
少し違いますが、最近高層マンションから子供が落下する事故が続いています。少し前であれば、犯罪や保護者の過失などの観点から、かなり大きなニュースとして扱われたはずですが、最近はそのような扱いがありません。個人的な推測ですが、おそらく子供本人が起こした事故のケースが多いのでしょう。中には明らかに子供がベランダの外側から手摺につかまった指の跡が残っていたというケースがありました。思い出すのは「高所平気症」です。
高所恐怖症はだれもが知っていますが、同じように高所平気症という症状があるといわれています。先天的のケースも考えられますが、生まれたときから高層マンションで生活し、かつ日常生活の中で階段や遊具などから転落するという体験をしたことのない子供は、その怖さや痛みを知る機会がありません。そのため、普通なら眼もくらむような高層階のベランダの手すりでも平気で乗り越えてみたいと思うそうです。
人間が生きるために必要な知恵は本能として脳の中にプログラムされていますが、具体的にどのくらいの高さが危険かは、生まれてからの体験から学習するものです。この仕組みは人の社会的生活のあらゆる分野で共通な学習の仕組みです。
「自分は知らない」という自覚はすべての学習や人としての成長の原点になります。
「知らないことを知らない」状態から脱出するために、どんな心がけをすることが必要でしょうか。

>過去の一口メモ