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あけましておめでとうございまする!! 管理人です!今年はゆっくり家で正月でした。 皆さんはいかがお過ごしですかな? ながら何かをやることを最近やめてみたのですが 結果、いろんなことが早く処理できるようになったのです。 ここにきてコツコツとマイブーム(古)です。 いつでも人は成長するのだなあと思ったりする今日この頃であります~。

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お知らせ


ニュース

いよいよ令和も2年目突入ですね!
未来楽考で1年の目標を考えてみませんか?

日時:1月25日(土)13:30~16:30

場所:はなももプラザ 会議室―1

詳細はこちら  はなももプラザ情報はこちら

■大切なご連絡です。

新規の参加者が増えた一方で継続会員の中にも長期欠席の方が増えてまいりました。これまでこのような方々が再度参加される場合の参加規定が明確になっていませんでしたので、平成27年1月より下記のように明確にしましたので、お気軽に参加いただけると思います。
コーチングは長く続けることが、確実に効果が高まります。しばらくお休みの方も是非お気軽に参加いただきたく、お願い申し上げます。
<新規定>
① 年会費を未納の場合、その年度の1月から自動的に「休会」とします
② 休会中の方が参加される場合は、「その年」の年会費(¥3000)、又は
当日の参加費(¥1000)のいずれかを選んで参加いただくことにします
③ 前項の「年会費」を納入いただいた場合、自動的に当年度から、会員に復帰できます
④ 休会中の方は会員の特典は適用されないこととします

■過去の終了プログラム


 ※「今月の例会の感想」

*脳の研究が進んでいることが驚きでした。行動することがDNAレベルで変化することが分かったので、いろいろ行動してみたいと思いました。
*瞑想について、いろいろな方法があって混乱していたのですが、スッキリ整理できました。
*今日は私の好きな脳の話でした。脳の偏った使い方でなく全体の個所を使うことが大切! 生活習慣を変えてみようと思います

>過去の例会の感想

未来楽考 ワンポイント!

「10年後の社会」(20.1.7更新)

元日の夜だったでしょうか、NHKスペシャルで「10 Years After 未来への分岐点」という番組をやっていました。ポイントは今年からの10年は人類社会が安定を取り戻すか、歯止めの効かない暴走を始めるかの分岐点になるという警告でした。
例えばプラスチックごみ、特に海洋汚染のマイクロプラスチックの問題、地球温暖化の問題、遺伝子研究の進化の問題などが挙げられていました。
内容としては皆さんもすでに凡そのことはご存じの問題です。しかし、例えば温暖化の問題は昨年のパリ協定において2030年までに世界の平均気温を産業革命以前に対して1.5度以下の上昇にとどめることを目標にすることが約束されましたが、これが達成できると考えている識者はほとんどいません。ましてや10数年前の京都議定書以降の動きを見ても、具体的成果はほとんど上がっていませんし、アメリカのように協約から離脱する国さえ現れる始末です。この1,5度の意味ですが、これを超えると南極や北極の氷が減りすぎて気温を下げる冷却装置が足りなくなり、気温は加速度的に上昇をはじめもはや人間の力では手の施しようのない状態になるということです。
さらに大きな問題は「遺伝子研究の進化」です。数年前に「人間の遺伝子が解読できた」というニュースがあったことは皆さんご存じのとおりですが、これはただ遺伝子の配列が読み取れたというだけで、その成果は市民生活にほとんど影響はありませんでした。しかし、それからわずか10余年あまりの間に遺伝子の研究は飛躍的発展を遂げ、今や医療分野では、どんどん実用化が進み、私たちもその恩恵に浴しています。しかし、この研究の進化ノレベルは「すでに神の領域に手を入れた」と言われています。それはすでに糖尿病やガンのように遺伝性の高い病気の発症を予防するというレベルを通り越し、人の能力や資質を変えたり、「クローン人間」を作ることも可能になってきました。昨年中国の研究者が「ふたごの女の子を作った」と発表して大問題になりました。最近では研究室で0から新たな遺伝子を作ることができるともいわれています。これは全く新たな生命体を作り出すことが不可能ではないということです。
現段階では遺伝子研究には莫大な費用が掛かりますので、その技術が一般に広まる可能性は低いですが、10年後には飛躍的に安くなり、多くの人が研究にかかわるようになりますが、悪用される可能性も飛躍的に高まります。
「生命倫理」の問題が起こることは数十年前から予測されていますが、まさにそれが現実の問題になってきました。先の中国の研究者も得意げに研究発表はしましたが、「人間の命を作り出すことについてどのように思うか」という記者の質問に、「その質問には答えられません」と言っていました。もはや、生命倫理の問題を一部の専門家に任せてはおけないのです。かつて、原爆の開発にかかわった研究者が、実際に使われ初めてその重大さに気が付いたと同じように、生命科学の研究者が同じ過ちを起こさないように、我々一般市民がこの問題を真剣に考えなければならない時代になりました。

>過去の一口メモ