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令和になりましたね~♪ 連休は管理人は庭づくりにはっするはっする♪でしたよ! 楽しい時間でした。皆さんはなにをしてすごされましたか?

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お知らせ


ニュース

皆さん10連休はどう過ごされましたか?
お仕事だった皆様も令和になり様子も変わられたことと思います

5月の例会のおしらせです

日時:5月25日(土)13:30~16:30

場所:はなももプラザ 1F 創作室

詳細はこちら  はなももプラザ情報はこちら

■大切なご連絡です。

新規の参加者が増えた一方で継続会員の中にも長期欠席の方が増えてまいりました。これまでこのような方々が再度参加される場合の参加規定が明確になっていませんでしたので、平成27年1月より下記のように明確にしましたので、お気軽に参加いただけると思います。
コーチングは長く続けることが、確実に効果が高まります。しばらくお休みの方も是非お気軽に参加いただきたく、お願い申し上げます。
<新規定>
① 年会費を未納の場合、その年度の1月から自動的に「休会」とします
② 休会中の方が参加される場合は、「その年」の年会費(¥3000)、又は
当日の参加費(¥1000)のいずれかを選んで参加いただくことにします
③ 前項の「年会費」を納入いただいた場合、自動的に当年度から、会員に復帰できます
④ 休会中の方は会員の特典は適用されないこととします

■過去の終了プログラム


 ※「今月の例会の感想」

*一発コーチングを初めて体験しました。短い時間にとても良い訓練になると思います。フィッシュボーンチャートは
問題を分けて考え、表に表すことで、より問題が明確になり、仕事などに活用したいと思います
*一発質問は楽しかったです。F.B.Cは大変役立つ内容でした。そうなる要因を広く出すことで、何が問題か客観視できると思いました
*コーチングがコーチが問題を解決するのではなく、クライアントが解決することだというあたりまえのことに気づきました。
フィッシュボーンチャートは知ってはいましたが実際にみんなでつくるといろいろな気づきがあって有用だと思いました。

>過去の例会の感想

未来楽考 ワンポイント!

「自分に必要な情報」(19.5.06更新)
1か月ほど前のこと、朝のワイドショーで、路線バスで起きた一つのトラブルが取り上げられていました。座っていた子供の横に年配の男性が少し強引に座り込んだ事で、その子の母親と男性が、態度が悪いの生意気だのと言い争いになったとのこと。取るに足らないどこにでもある言い争いです。問題は、それをスマホで撮影し、コメントを添えてSNSに投稿した人がいること、それを番組で取り上げてみんなでコメントを披露し会うという番組製作者いるということです。番組のMCが生放送の中で「なんでこんなものを取り上げる必要があるのか」と苦言を呈していましたが、まさにその通りで争い事もコメントも、ほとんど知りつくされた痴話ばなしの域を出ないものでした。
話は変わって数か月前に娘が私のスマホにLINEをインストールしてゆきました。使ってみれば確かに便利で、電話やメールに替わって我家の主要な通信手段となりました。
しかし最近になって恐れていた事態が起こってきました。「お友達」を増やすことを控えていたのですが、時間が経つにつれ少しづつ「おともだち」が増えて行ってしまいます。LINEの便利さのポイントともいえるグループのLINEも増えてきました。ご想像のとおりメンバー間の情報交換をきっかけに、その回答、感想、意見、関連情報が立て続けに飛び交い始めました。今、多少迷いながらもその輪の中に入らない努力をしているところですが、このことが、思わぬ人間関係のトラブル、例えば長谷川は付合いが悪い等ということになることも考えられます。この姿勢を保ってゆくには相応の覚悟が必要と思います。
そんな折、今度はNHKTVでDNA鑑定によって自分のルーツを探ることができるというドキュメント番組がありました。実の父親を探し当てた人、母方の曾おじいさんのひ孫と合えて意気投合できた人、母の離婚で実の父親を知らない女性が母に内緒で鑑定を受けアメリカに居る叔父(父の弟)の家族にたどり着けた例などが紹介されていました。
紹介された例はいずれも、「親族」としてのつながりを感じた喜び、また思いもかけず自分の消息を気遣ってくれていた叔父の存在、またその家族との交際が始まったこと、さらに母親との心のわだかまりが溶けたなど、喜ばしい結果ばかりでしたが、一方いずれの例も調べた結果、辿り着いた相手が犯罪者であったり、悪人であったりしたらどうするか、など大きな不安と戦っていたことも報告されていました。確かにこれは極めて重要な視点だと思います。
技術の進歩により、私たちは飛躍的に多くの情報を飛躍的に容易に入手することができるようになりました。しかしながらそれらの多くは不要の情報であり、また知らない方が良い情報もあり得ることをこの一連の体験を通じてあらためて思い知らされました。自分にとって何が必要な情報か、普段から考えをまとめておくことが必要なのではないでしょうか。

>過去の一口メモ