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やっと夏ですねっ! 昨日はちょっと素敵なスィーツをいただき満足の管理人です(笑) 自分でも思い当たる節はありますが・・「でもお~ だって~」よく言ってるセリフです。 ふふふ。「コーチング勉強しているんだから言い訳とかしないんじゃない普通」とか言われそうだけどもさ! まあそんなピリピリしてると身体によくないって思いませんか?もし言ったら罰を与えたりせず、「わたし頑張ってる!」って言ってみてくださいね。 いいのいいの♪人間だもの(おいおい)

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お知らせ

ニュース

未来楽考の皆さん、こんにちは。8月例会のお知らせです。
感染者の拡大は止まりませんね。
今日は会場の抽選会でしたが、参加団体は通常より3割ほど少ないようでした。
未来楽考としては、できるだけ開催の方向で進めたいと思っていますが、今後の
動向によっては、また休会ということもあり得ます。
とは言え、しばらくお休みが続いています。皆さんできる限り参加の方向で
予定しておいてください。
プログラムは年間計画もありますので、7月の予定を巡演の予定ですが、
少し変更があるかもしれません。ご了解ください。
すでにお知らせもしてますが、はなもも利用規定を守ってご参加ください。

<事前にご了解いただきたい利用制限>
1、下記事項に該当される方は参加ができません
① 本人や同居家族に発熱や体調不良などの症状がある方
② 本人や同居家族が2週間以内に海外から帰国された方
③ 2週間以内に新型コロナウィルスに感染している、もしくは感染が疑われる症状
のある方と接触した方
④ 茨城県の外出自粛要請対象の方(一般的に重症化リスクが高いとされている方)
2、マスクは必ず着用してください
3、当日、参加者の氏名連絡先を、はなももにプラザに登録されます

8月の例会のおしらせです

日時:8月22日(土)13:30~16:30

場所:はなももプラザ 2階 会議室―1

詳細はこちら※<事前にご了解いただきたい利用制限>を必ずご確認ください。
はなももプラザ情報はこちら

■大切なご連絡です。

新規の参加者が増えた一方で継続会員の中にも長期欠席の方が増えてまいりました。これまでこのような方々が再度参加される場合の参加規定が明確になっていませんでしたので、平成27年1月より下記のように明確にしましたので、お気軽に参加いただけると思います。
コーチングは長く続けることが、確実に効果が高まります。しばらくお休みの方も是非お気軽に参加いただきたく、お願い申し上げます。
<新規定>
① 年会費を未納の場合、その年度の1月から自動的に「休会」とします
② 休会中の方が参加される場合は、「その年」の年会費(¥3000)、又は
当日の参加費(¥1000)のいずれかを選んで参加いただくことにします
③ 前項の「年会費」を納入いただいた場合、自動的に当年度から、会員に復帰できます
④ 休会中の方は会員の特典は適用されないこととします

■過去の終了プログラム


 ※「今月の例会の感想」

7月の例会は中止のため感想はございません。

>過去の例会の感想

未来楽考 ワンポイント!

「人生設計不要論」(20.8.03更新)
しばらく前に何かで、出口治明(ハルアキ)という人を知りました。何故か気になる人だったのですが、7月末頃のNHK-BSの「最後の講義」は出口治明氏の講義でした。余り知名度は高くない方と思いますが、最近「10秒見積もり!」のキャッチコピーで知られている「ライフネット生命」を設立され、現在は立命館アジア太平洋大学(APU)学長を務めておられる方です。APU学長になるまではずっと実業界の仕事に携わってこられましたが、若いころから世界数十か国を回り視野を広めるほか、現在も週に4~5冊は読むという大変な読書家でもあります。人の生き方、考え方など哲学、宗教、社会学など幅広い分野にかかわる著書が多数あります。
「最後の講義」の中でもいくつかの大切なポイントがありましたがその中の一つが「コロナ以降の時代は人生設計よりも適応力が大切」ということでした。
すでに終身雇用制も終わりをつげようとしている中、自分の力で生きてゆく能力が求められていることは多くの人が理解をしていることと思いますが、それゆえにしっかりとした人生設計が必要とも考えがちですが、出口さんはこの考え方を否定しています。
そもそも人生などというものは計画通りに行くものではない。昔から多くの疫病、戦争、天災が絶えることなく繰り返されています。特に近年は、台風、津波、豪雨さらには大地震など、災害が増大し、克ますます甚大化しているように見えます。それらの被害を受けた方々の人生は、ある日突然重大な生き方の変更を迫られたはずです。
災害ばかりではありません、ある日突然「がんの宣告を受けた」「ある日突然会社が倒産した」「ある日突然ツイッターで炎上した」などなど、人生が突然狂ってしまう機会は枚挙にいとまがありません。コロナはその危険が地球上のすべての人にあることを知らしめました。
出口氏の考え方は歴史的な事実から導かれた結論ですが、彼のキャリヤを振り返っても、例外はなく、初めて日本生命に入社が決まったとき、ライフネット生命の設立の時、APUの学長になったとき、どれも計画して実行したわけではなく、幸運や偶然、人からの誘いなどがキッカケだったに過ぎないとのことでした。
これは、私自身の就職も、配置転換も、転勤もまた技術屋にもかかわらずコーチングの勉強を始めたことなど振り返っても全く同様で、自ら計画したことは一つもありません。
人生設計にこだわるよりも、大切なことはダーウィンの進化論にあるように「環境の変化に適用したものが生き残る」という事実です。与えられた職場でいかに自分の力を発揮して、成果を上げてゆくかに注力することの方がはるかに収穫が大きく、間違いがないということです。
その際に留意すべきは「事実」と向き合うこと、「部分の最適ではなく、全体の最適を選択すること」を説いていました。
これは「夢や目標を持つな」ということではありません。そのあたりについてはまた次の機会に譲ります。

>過去の一口メモ