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蒸し暑い日がつづいております。 汗が出る季節ですが 皆様いかがお過ごしですかあ? 皆さんは水分上手にとってますか? 私は最近水分に炭酸水をとってます。 シュワっが疲れを緩和してるようで 気持ち楽になりますのでお試しを~!

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お知らせ


ニュース

今回は「学習スタイル」という切口から、人それぞれの違いについて
理解を深めます

7月の例会のおしらせです

日時:7月20日(土)13:30~16:30

場所:はなももプラザ 会議室―1

詳細はこちら  はなももプラザ情報はこちら

■大切なご連絡です。

新規の参加者が増えた一方で継続会員の中にも長期欠席の方が増えてまいりました。これまでこのような方々が再度参加される場合の参加規定が明確になっていませんでしたので、平成27年1月より下記のように明確にしましたので、お気軽に参加いただけると思います。
コーチングは長く続けることが、確実に効果が高まります。しばらくお休みの方も是非お気軽に参加いただきたく、お願い申し上げます。
<新規定>
① 年会費を未納の場合、その年度の1月から自動的に「休会」とします
② 休会中の方が参加される場合は、「その年」の年会費(¥3000)、又は
当日の参加費(¥1000)のいずれかを選んで参加いただくことにします
③ 前項の「年会費」を納入いただいた場合、自動的に当年度から、会員に復帰できます
④ 休会中の方は会員の特典は適用されないこととします

■過去の終了プログラム


 ※「今月の例会の感想」

*コミュニケーションの基本から深い部分までとてもわかりやすくワークを通じて理解できました

*「きく」ということはコミュニケーションの一番大切なことだとワークを通じてあらためて感じました

*コミュニケーションは自分の思っている概念とは違うことがあるので、そこを相手側の立場で質問することで

ずれが無くなることが面白く感じました

2019.7.4更新

>過去の例会の感想

未来楽考 ワンポイント!

「体・徳・知」(19.7.04更新)
菊池雄星投手がメジャーリーグで活躍しています。高校時代から彼のメンタルコーチをしているという山家コーチから薦められて、彼の著書「メジャーをかなえた雄星ノート」を読んでいます。14年間の野球日記のうちまだ中学時代の部分しか読んでいませんが、大人が考えなければならないようなことが実体験として数多く記されています。
「選択する能力を身につける」「自分の人生は自分で選ぶ」「自分が動かなければ何も起こらない」「自由を主張するときは責任が発生する」「環境に適応する」「心が変れば人生 が変わる(ヒンズー教の教え)」などなど、野球の技術や練習に関する記録の中に、読書から得た教え、監督の言葉、あるいは講演からの気づきなど、このような学びの記録が並ぶことは驚きです。
脳科学的には12歳から15歳になれば人の心はすでに成人並みに成長している言われています。歴史的にみても、例えばジンギスカンが大将と呼ばれたのは15歳だったし、明治の時代まで残っていた男子の元服も15歳、明治維新のために活躍した志士たちの多くは25歳前後だったなど、これを裏付ける事実がたくさん見られます。
雄星ノートは改めてまた実証例を我々に提供してくれているようです。
子どものころにしっかり体を鍛える事、読み書き算盤と言われる、生きるために必要な基礎的知識を身に着けることの大切さは誰も理解していますが、「徳」の部分については抜け落ちているのではないでしょうか。「徳は普段の生活の中で自然にはぐくまれるもの」と言った理想論やら、「道徳は教育現場になじまない」と言った人権論などにもまれて、いつの間にか子供たちはほとんど徳に関することを学び・考える機会を失ってしまっているように見えます。
雄星君に限らず最近世界で活躍する日本のアスリートが非常に増えています。彼らのパフォーマンスが素晴らしいことは言うまでもありませんが、彼らの発するコメントや生活態度がそれ以上に立派なことが多いことは誰もが感じていることではないでしょうか。彼らのように一つの明確な目標に向かって努力を重ねていると、日々の生活の中で「徳」を磨くことの大切さを実際に体験するからでしょう。さらにそれはただ記憶すれば役に立つものではなく、日々実践しなければ意味がないことも理解しているものと思います。彼らのコメントには相応の説得力があります。実践して身についていることの証拠です。

今、私は「マナーキッズプロジェクト」というボランティア活動をやっています。子どもたちに「体・徳・知」をバランスよく鍛える必要性を体感してもらうための活動です。一日出張テニス教室の中できちんとした挨拶を繰り返し実践すると、1~2時間のレッスンの間に、子どもたちの態度・行動が目に見えて改善されます。さらに驚くのは感想文の中に「正しい挨拶の仕方を教えてもらってよかった」という記述が非常に多く見られることです。
子どもたちは間違いなく、立派な大人になりたいと考えています。社会の中で信頼を得て生きてゆくために何が必要かということも理解しています。ただそのやり方を知らないだけです。子供たちの能力を信頼し、小さなときから「徳」を育む指導を家庭でも、学校でも増やすべきと考えます。

>過去の一口メモ