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すっかり秋ですね。サンマ食べたーい(笑) あと3か月弱となりました。 今年は様々な人が 振り回されましたね。 管理人もついつい備蓄が増えました(笑) 貯めていいものはお金くらい(笑)しかしそのお金も循環は必要デス。詰まったら流す。感情もね。 さあ今年も年末に向けスッキリしましょう!(^^)

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2020年10月
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お知らせ

ニュース

爽やかな秋の到来いかがお過ごしでしょうか。
未来楽考も皆さんのご協力のおかげで従来のペースに
なってきております。
今後も皆さんのご参加をお待ちしてます。
念のため、下記のはなもも利用規定を再度ご確認ください。

<事前にご了解いただきたい利用制限>
1、下記事項に該当される方は参加ができません
① 本人や同居家族に発熱や体調不良などの症状がある方
② 本人や同居家族が2週間以内に海外から帰国された方
③ 2週間以内に新型コロナウィルスに感染している、もしくは感染が疑われる症状
のある方と接触した方
④ 茨城県の外出自粛要請対象の方(一般的に重症化リスクが高いとされている方)
2、マスクは必ず着用してください
3、当日、参加者の氏名連絡先を、はなももにプラザに登録されます

10月の例会のおしらせです

日時:10月24日(土)13:30~16:30

場所:はなももプラザ 2階 会議室―1

詳細はこちら※<事前にご了解いただきたい利用制限>を必ずご確認ください。
はなももプラザ情報はこちら

■大切なご連絡です。

新規の参加者が増えた一方で継続会員の中にも長期欠席の方が増えてまいりました。これまでこのような方々が再度参加される場合の参加規定が明確になっていませんでしたので、平成27年1月より下記のように明確にしましたので、お気軽に参加いただけると思います。
コーチングは長く続けることが、確実に効果が高まります。しばらくお休みの方も是非お気軽に参加いただきたく、お願い申し上げます。
<新規定>
① 年会費を未納の場合、その年度の1月から自動的に「休会」とします
② 休会中の方が参加される場合は、「その年」の年会費(¥3000)、又は
当日の参加費(¥1000)のいずれかを選んで参加いただくことにします
③ 前項の「年会費」を納入いただいた場合、自動的に当年度から、会員に復帰できます
④ 休会中の方は会員の特典は適用されないこととします

■過去の終了プログラム


 ※「今月の例会の感想」

*占い、面白かったです。本や新聞に載っている占いは一方通行ですが、会話を通じての占いは
やはりコーチングと共通点があるのですね。コーチングツールありがとうございました
*コーチングも占いも自分にあったツールとしてとらえると自分の見方に付けることができることがわかりました。
自分の思い込みでもあることもあると思います
*考え方としての占いとコーチングが近くて楽しかったです。視点を変える、発想を変えるということを心掛けたいと思います

>過去の例会の感想

未来楽考 ワンポイント!

「褒めるは危険」(20.10.05更新)

「褒めるは危険」。これは今ベストセラーの一冊に数えられている中野信子さんの「空気を読む脳」第3章のタイトルです。
最近の子育て本や若者の教育指導書では、「褒めて育てる」「褒めて自信をつけさせる」という考え方が正解であり、「ネガティブなメッセージはやめるべき」という論調になっています。一方でこの考え方に疑問を感じている人たちも相当数存在することも事実です。
コーチングではここでいう「褒める」ということを「行為の承認」または「成果の承認」と呼んで、「注意すべき方法」と定義しています。理由は、短期的には相手のやる気を高める効果がありますが、習慣的にこの方法をとると次第に「要求」として伝わったり、「信頼関係を失う」「やる気を阻害する」などにつながる危険があるからです。
同書ではこの問題について科学的な実験や脳の仕組みから、明らかに「弊害がある方法」として避けるべきだとしています。
科学的解析をするための実験ですから、詳細な試験条件が記述されてはいますが、これらを割愛して簡単に1~2の例をご説明します。
子どもたちに一連のテストをします。初めにあるテストをして、その結果を各人に「君は80点だった」と全員に伝えます。さらに子供たちを3グループに分けてG-1には「君は頭がいいね」、G-2には「努力した甲斐があったね」、とコメントを加え、G-3にはノーメッセージとしました。そして子供たちに2つ目のテストを与えます。この場合「難しいけどやりがいのある問題」と「非常に易しくやりがいのない問題」を用意し、どちらか好きな方を選んでよいとしました。その結果は難しい問題を選んだ人の割合はG-1が35%、G-2が90%、G-3が55%でした。褒められた子供たちの多くが易しい問題を選んだのです。
これとは別に、子供たちに「お絵描き」が好きになってもらうための方法を探る実験をやりました。子供たちを2つのグループに分けて、あらかじめG-1の子供には「上手に欠けたら素晴らしいメダルをプレゼントする」、G-2の子供には何も言わずに、数日後お絵描きをしました。結果として「メダルがもらえる」と言われたG-1の子供たちの方がお絵描きに取り組む時間がはるかに短かったそうです。
どちらの実験も再現性が確認されており、このような結果を生む原因は人間が「報酬が多いことは嫌なこと」という本能的判断が働くためと分析されています。
大人でも同様な現象が見られます。公園美化の実験で「多いなと感じる報酬」と、「少ないなと感じる報酬」を伝えられた2つのグループで比較すると、作業後に楽しさの度合いを聞くと報酬の多いグループは10点満点で2点、少ないグループは8.5点だったそうです。
このような各種の実験を通じて同書での結論は
褒めて育てられると以下のような傾向に陥る又は助長すると結論付けています。
*新しい経験に飛び込む勇気に乏しい
*探求心に欠ける
*自分の実力がどの程度なのかを知られまいとする
*他人からの否定的意見を回避する
*失敗や間違いを回避する
*失敗や間違いを隠そうとして嘘をつくこともある
いかがでしょうか。一目で見てこれからの時代に求められる人間像に反する項目ばかりです。改めてコーチングで勧めている「存在承認」の有効性が浮き上がってきます。

>過去の一口メモ