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管理人です!実は昨日寄席に行ってきました。 オンラインのですよ(笑)ほっとしました?(^^;) 無観客で頑張っていらっしゃいました。 今回応援チケットを購入しました。 あたたかな集まると良いですよね。 負けないことって大切なだと感じています。 勝つゆとりや体力がない時は負けないでじーっと待つ。 それも大切な生きる道。 では~(^^)

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お知らせ

ニュース

未来楽考のみなさん
お変わりありませんか。多くの皆さんの懸念通り、コロナは一向に終息の兆しが見られません。
緊急事態宣言の効果もいまだに明らかな効果が見られず、さらなる延長が取りざたされています。
ワクチン接種が始まったことだけが、かすかな光です。
昨日、はなももプラザから5日までの休館が12日まで延長となる旨、連絡がありました。
そんな中ですが
5月例会は「29日土曜日開催」を予定しています。
但し、皆さんが全員参加できるための各種制限が解除できるまでは開催を
控えようと考えます。感染力の強いウィルスが拡散しているためです。

5月例会もその意味で開催が危ぶまれるところです。
いずれにせよ24日(月)にまたご連絡します。
休会期間がかなり長くなって、コーチングも忘れてしまいそうですが、ホームページ
の「1ポイント」は毎月掲載を続けています。興味のある方は読んでみてください。
疑問、感想などありましたらご連絡ください。必要な場合は返信いたします。

それでは、皆さん感染力の強いウィルスに一層の注意を怠らないように。  長谷川

 

 

■大切なご連絡です。

新規の参加者が増えた一方で継続会員の中にも長期欠席の方が増えてまいりました。これまでこのような方々が再度参加される場合の参加規定が明確になっていませんでしたので、平成27年1月より下記のように明確にしましたので、お気軽に参加いただけると思います。
コーチングは長く続けることが、確実に効果が高まります。しばらくお休みの方も是非お気軽に参加いただきたく、お願い申し上げます。
<新規定>
① 年会費を未納の場合、その年度の1月から自動的に「休会」とします
② 休会中の方が参加される場合は、「その年」の年会費(¥3000)、又は
当日の参加費(¥1000)のいずれかを選んで参加いただくことにします
③ 前項の「年会費」を納入いただいた場合、自動的に当年度から、会員に復帰できます
④ 休会中の方は会員の特典は適用されないこととします

■過去の終了プログラム


 ※「今月の例会の感想」

4月の例会は中止のため感想の掲載はおやすみです。

>過去の例会の感想

未来楽考 ワンポイント!

「不都合な真実」(21.05.06更新)

「ファクトフルネス」という本が売れています。タイトルが気になって、読んでみました。
著者の主張は、我々は事実を知らなすぎる、従って判断の間違いも起こりやすい、もっと事実を知る努力をすべきだということです。その原因として、「ネガティブ本能」「単純化本能」「犯人探し本能」など10種類の本能を上げて、改善のヒントを提示したものですが、それぞれの本能について3択クイズが用意されていて、自分の傾向を確かめながら読み進めることができる仕組みになっています。3択の意味は仮にチンパンジーにこのクイズの答えを選ばせれば、論理的には約30%の確率で正解が選ばれるはずだが、人間の場合正解率が30%以下のケースが非常に多い、しかもその傾向は知的レベルの高い層の人たちでも変わらないということが綿密な調査結果に基づいて解説されていて、大いに参考にすべき視点だと思いました。
思い出されるのはクリントン大統領時代の副大統領だったアル・ゴア氏の著書「不都合な真実」です。地球温暖化に対する警鐘を、当時関心の低かった米国民に広く訴えたものです。内容の中には、非科学的だとして不適当もあったと聞いていますが、「事実を正確に知る」ことの重要さ、それを阻む原因が人間の本能的な感情にあるという点においては共通するものがあります。
人は自分に都合の良い情報だけを集め、都合の良いように解釈し、都合の良い理論に組み上げる傾向があります。これは人間関係においても同じで、コミュニケーションを難しくする大きな要因の一つです。コーチングでも「二人の間に資料やデータを置いて、それを見て会話をする」「お互いに並んで壁の絵を見ながら話をする」など、具体的なスキルが紹介されています。
「人は動物として生まれ、学習を重ねて人間になる」。これがこれまで脳科学を勉強してきて得られた一つの結論です。動物は生きるための技術がプログラムされていて、プログラムの指示で行動しています。一言でいえば「情動」と言われるプログラムです。
「人間になる」と言っても「動物としての要素」がなくなるわけではありません。「情動」の信号は生涯、発信され続けています。
私たちは「動物としての自分」と「人間としての自分」の「二人の自分」をもっと明確に意識すべきと思います。このことが「人間的成長」という成果として表れるということではないでしょうか。

>過去の一口メモ