メニュー

最新ニュース

スケジュール

過去ログ

リンク

IMAGE of this month


三寒四温といいますが ここにきて雨が多いのは春がすぐそこにきている証拠・・・ 管理人の鼻も春をいち早く察知したかのごとく、くしゃみ連発でございます。。 暖かくして春をまつ、、ああ。桜餅だべたい・・(笑)

カレンダー

2019年3月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

お知らせ


ニュース

いよいよ春!皆様ココロの準備はいかがでしょうか?(笑)
3月の例会のおしらせです

日時:3月23日(土)13:30~16:30

場所:はなももプラザ 1F 創作室

詳細はこちら  はなももプラザ情報はこちら

■大切なご連絡です。

新規の参加者が増えた一方で継続会員の中にも長期欠席の方が増えてまいりました。これまでこのような方々が再度参加される場合の参加規定が明確になっていませんでしたので、平成27年1月より下記のように明確にしましたので、お気軽に参加いただけると思います。
コーチングは長く続けることが、確実に効果が高まります。しばらくお休みの方も是非お気軽に参加いただきたく、お願い申し上げます。
<新規定>
① 年会費を未納の場合、その年度の1月から自動的に「休会」とします
② 休会中の方が参加される場合は、「その年」の年会費(¥3000)、又は
当日の参加費(¥1000)のいずれかを選んで参加いただくことにします
③ 前項の「年会費」を納入いただいた場合、自動的に当年度から、会員に復帰できます
④ 休会中の方は会員の特典は適用されないこととします

■過去の終了プログラム


 ※「今月の例会の感想」

今月は関東4チャプター交流会後のため例会の感想はございません。
19.03.04更新

>過去の例会の感想

未来楽考 ワンポイント!

おなじみコーチングのワンポイントです。
「堂々巡り」(19.3.04更新)
先日日曜日の夜、テレビ朝日で「所有者不明!解決!空家バスターズ」という番組をやっていました。各地の問題となっている空家について調査をし、その問題を解決するという番組で、いくつかの事例が紹介されていました。
その中に、東京オリンピックのメイン会場になる新国立競技場の近くにある古いお屋敷の話がありました。調べてみると、実は空家ではなくおじいさんが一人住んでいました。家の中がゴミの山でしたが番組では、伸びすぎて隣家に迷惑となっている竹藪と、向かい側のマンションまで枝を伸ばし、電線に触れて、漏電や火災の危険のある大木の問題を解決することを目標に、おじいさんの説得にかかりました。
ディレクターも事前に戦略を立てたのでしょう。担当はヒロドという元気でチャーミングな女子アナが選ばれていました。
狙いとおり明るく屈託のない女子アナのアプローチが功を奏して、おじいさんの気持ちもほぐれてきたので本題の話に入りましたが、案の定「折角大きくなったあの枝は切れない」「近所に迷惑はかけてない。文句を言われたこともない」「東電が一度行ってきたけど、イヤだと言ったらそれっきり来ないよ」などと抵抗しました。女子アナも見込まれた粘り強さを発揮して「でも近所の人はすごく迷惑してるようですよ」「私が怒られちゃいました・・」「あれは火事の原因になりますよ」「おじちゃんの家が燃えちゃうんですよ」・・・などと説得にかかりましたが、おじいさんは一層意固地になって反論するばかり。 ついにはディレクターが女子アナを制止して、説得を断念しました。そこでまた女子アナの粘りが発揮され、初めに竹を避けておじいさんの家に入ろうとしている様子を見て「気を付けて。切ってもいいんだけどね」とおじいさんが言ったことを思い出し、「それじゃあ竹だけ少し切りましょう」と提案したところ、おじいさんの了解が得られたので早速植木屋を呼びました。植木屋の道具を見て「ワーすごい。こんな道具使うんだ。おじいちゃん見て!」などと話しかけると、すでにおじいちゃんは、初めて見るプロの道具に眼を輝かせ、表情も子供のように生き生きとしていました。
一番邪魔になる竹を数本切っている間も興味津々の様子です。「おじいちゃんどうする。気持ちいいじゃない。もう少し切る~?」「もう少し切ってみようか・・・」。もうおじいちゃんの気持ちがすっかり変わりました。後はご想像のとおり「全部切ってもいいよ」「あの伸びた枝も切ろうか。迷惑だしな」「あの枝も落そうか」・・・。結局最後は竹藪も大木の枝もきれいに伐採され当初の目標が達成できました。「さっぱりしたね。これで文句も言われないね。今まで言われそうになると逃げていたからね・・・。」と晴れ晴れした表情を見せました。絵本にしたいようなおじいちゃんの変容ぶりでした。
先月は「行動が心を変える」というお話でした。今回はやや強引な提案でも、まずやってみて実際に体験したことから、おじいちゃんの気持ちが見事に変わりました。「人は体験から学ぶ」ということをまた再確認させられました。気持ちの変化が生まれた原因は前回のお話と同じです。
もう一つ学び取れることは、私たちの考えや気持ちは、いつも堂々巡りをしているということです。私たちは、心も体もいつも慣れ親しんだ状態が一番安心できるのです。したがってそこから抜け出すのは特別なきっかけが必要です。同じような説得を何回繰り返しても、同じ反応、同じ思考が繰り返され、むしろ強化かされるだけです。今回の事例はそのことを見事に実証して見せてくれました。

>過去の一口メモ